時代:大正~昭和戦前
技法:染付
径約11㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:79M36②
明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。
つるんと滑らかな乳白の器面に柔らかな輪郭で梅の木が描かれます。水色の枝から濃い青と黄色の花が咲き、口縁に巡る輪線が全体をきりりと引き締めます。シンプルな意匠が爽やかな印象のお品。程よい厚みのある器形で普段使いにも重宝してくれそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。