時代:江戸中期
技法:染付
径約11㎝/高さ約7㎝
商品番号:79M50
江戸時代の中期に手描きであしらわれた蓋茶碗。
やや青みがかった地肌に趣のある呉須調で描かれるのは木賊文様です。
器面全体を覆うように、さっぱりとした筆致の線描きで表されるシンプルな意匠がモダンな印象。広めの口に蓋がしっかりと収まる器形も洒落ていて、現代食器ともあいしょうが良さそうです。
ご飯だけでなく、おかずを盛りつけたり、デザートを盛りつけたりと、お見立て次第で色々とお楽しみいただけます。
※こちらは蓋にシミのある商品です。ご使用には問題のないものですが、念のためお写真をご確認くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。