時代:明治前期
技法:色絵
径約21.5㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:78M92
鮮やかな色絵が目を惹く7寸皿。
見込みには桃が配され、縁文様は色とりどりの割絵になっています。
梅松と鶴の描かれる面、その隣には濃い藍色の面が配され、丸窓の中には竹と玉手箱がのぞいています。赤や金彩の帯も加わりコントラストが目を愉しませてくれるお品です。器形は輪花縁のつくりで上品な印象。おもてなしのシーンでも普段使いにもおすすめです。和食のみならずパスタやハンバーグと様々な場面で活躍してくれますよ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。