時代:明治前期
技法:色絵
径約8㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:78M46②
地肌を埋めるように細やかな色絵の意匠が施される通り物の向付。松竹梅と鶴は繊細な筆致で描かれ、鮮やかな文様の帯や印象的な形の赤い窓絵とのコントラストが目に愉しいお品です。見込みには黒と薄い色の呉須で表された花が配され、口縁には四方襷文様がめぐります。高台周りにもメリハリのある連弁文。小鉢としてはもちろん、湯飲みや茶碗蒸しにもおすすめな向付です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。