時代:江戸幕末
技法:染付
径約18.5㎝/高さ約2㎝
商品番号:77M88①
江戸時代の幕末に手描きであしらわれた6寸皿。
青みがかった地肌に、深みがありつつも冴えた色味の呉須が広がります。
見込みにはおおらかな筆致で環状松竹梅が配され、縁には釧文様がシンプルかつ大胆な意匠で表され、柔らかな呉須の表情が目を愉しませてくれます。
器形は程よい薄造り。おかずをよそったり、デザートをのせたり、様々なシーンで活躍し、盛りつけるものをひきたててくれるお品です。
※こちらはフリモノ(焼成中に灰が降り積もったもの)のあるお品です。ご使用には問題のないものですが、写真をご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。