時代:江戸後期
技法:染付
径約7.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:75M87①
ややくすみがかって温もりを感じさせる地肌と、趣ある呉須のコントラストが目を引く豆皿です。手のひらに載るほどの小さな器面に対し、頭しか見えないほどに見切れて描かれる巾着。思い切った構図が何ともユニークで、小さいながら存在感のあるお品です。程よく厚みを持たせコロンとした器形、緩やかな輪花縁はかわいらしい印象です。
薬味入れや醤油皿、ピアスなどを置くアクセサリー入れなどとしてもおすすめです。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。