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時代:江戸中期
技法:染付
径約8㎝/高さ約11.5㎝
商品番号:75M88③
江戸期のものらしい趣溢れるくすみがかった地肌に、柳の木が大きく描かれた豆皿。
彩度の落ち着いた呉須調で黒々と描かれる柳の木は、小さい器面の中でも力強く、たっぷりと葉を蓄える様子が生命力を感じさせます。
丸みのある縁の造形と側面に描かれる矢印のような意匠も印象的です。
醤油小皿として、薬味を乗せる小皿として活躍してくれそうです。
※こちらはトリ足(高台の内側に放射状に伸びた釉薬のひび)のある商品です。ご使用には問題ないものですが念のため写真をご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。