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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約12cm/高さ約3cm
商品番号:75M56①
明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。
見込みには三人の人物を乗せた船が浮かび、その周りには八方に割絵が施され、その一つ一つには意匠化された鳳凰、龍、鹿、草木など、細やかでどこかオリエンタルな意匠が描かれます。口縁には柔らかな鉄釉が巡り、全体を引き締めています。やや薄づくりな器形は品があり、普段使いだけでなく、おもてなしの場面でも重宝してくれそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。