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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11cm/高さ約2cm
商品番号:75M34
明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。
滑らかな乳白の器面に幾何学的な意匠が施されます。見込みには桐の文様が浮かび、六芒星のような構図で分けられた間には菊の花が咲きます。
白と鮮やかな呉須の色が織りなすコントラストが目に愉しいお品です。
程よい厚みがあり、丸みのある器形。
食べ物を乗せるのにもディスプレイにもぴったり。
ちょっとしたおかず皿やお菓子皿など、食卓を愉しく彩ってくれそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。