時代:明治前期
技法:染付
径約11㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:74m22②
明治時代の前期に手描きであしらわれた小皿。
何とも優しい色味の青磁のお品で、絵付けも柔らかい呉須調で波が描かれています。見込みには線で丸く囲われた中に勢いよく打ち上がる様子、縁には三方に飛沫のような文様が配されます。
高台のシャープな形、やや薄造りな縁からは上品さもうかがえます。
おかずなどはもちろん、お菓子を乗せる器としてもおすすめです。
※こちらはノミホツ(僅かな欠け)のある商品です。ご使用には問題なく、極僅かなためあまり気にならない程度ではありますが、念のため写真をご覧ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。