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時代:明治前期
技法:瑠璃釉,金彩
縦約10㎝/横約17㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:74M26②
釉薬に呉須を混ぜて作り上げた瑠璃釉。時代によってもその発色は異なりますが、こちらは濃く深みのある色味です。
器面には金彩で風情のある漁場の景色が描かれます。見込みには松が印象的な海の風景、縁には波のような網干と千鳥が並び、舟形の器形も相まって遊び心溢れるお品となっています。
一つあるとテーブルコーディネートの幅が広がる変形皿。
卵焼きやおにぎり、おかずやお刺身を盛りつける器にいかがでしょうか。
※こちらはかたつきのあるお品物です。ご留意の上ご検討くださいませ。
ご使用の際には敷物などをご用意いただくと解消されます。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。