時代:江戸後期
技法:染付
径約9.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:74M21①
江戸時代の後期に手描きであしらわれた小皿。
ややくすみのある乳白の地肌に描かれるのは扇子と蔦です。
趣深い色味の呉須の色味で描かれるギザギザとした落書きのようなタッチの意匠はどこか親しみを感じます。
片手のひらにころんと収まる器形もつい手に取って見たくなる可愛らしさです。薬味を乗せる皿、お醬油小皿、ディスプレにも〇
お見立て次第でいろいろと活躍してくれそうです。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。