時代:明治前期
技法:染付
縦約12.5㎝/横約12㎝/高さ約2㎝
商品番号:71M95
なんとも変わった形の器面で、柘榴の実を模ったものなのでしょうか。
透き通るような乳白の素地に程よい余白持たせ、洗練されたバランスで上部には漢詩、下部には柘榴の枝が描かれます。
口縁にぐるりと縁取り線を施すことで引き締まった印象です。
菓子皿、お一人用のお取り分け皿や、おかずの盛り付けに重宝しそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。