時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約21.5cm/高さ約2.5cm
商品番号:71M24②
余白を残し、竹のすらりとした佇まいが魅力的な7寸皿。
傍らにはにょきっと伸びた筍の姿も。
緩やかな輪花縁の造りで、上品さを引き立てます。
上りの良い澄んだ乳白色の地肌で、お料理の色味を引き立ててくれそうです。
パスタやカレー、唐揚げやエビチリなど、和洋中問わずお使いいただけそうな7寸皿です。
※こちらは見込みに膨れ(焼成時にふくらんでしまった部分)、ノミホツ(極僅かなカケ)のあるお品です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。