時代:明治前期
技法:色絵
径約13㎝/高さ約9㎝
商品番号:69M93
乳白の素地を生かして、愛らしい意匠で仕立てた竹梅図通り物。
側面の竹梅はおおらかな筆致で手仕事故の温かみを感じます。間に置いた赤濃みに浮かび上がる草花も効いていて、盛り付ける料理を華やかに包んでくれそうです。
料理の色を活かすため、内側は白無地。
飯茶碗よりも一回り大きい蒸茶碗は煮物碗としてだけでなく、茶碗蒸し、具沢山の汁碗や丼に見立てた使い方もおすすめです。
金彩が控えめで、おもてなしだけでなく日常使いにもおすすめです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。