時代:江戸中期
技法:赤絵,金彩
径約15㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:69M58
僅かに黄味を帯びていて柔らかく温かい乳白の色。菊花型ならではの気品さもあり、華やかな佇まいのなます皿です。
ピンクゴールドのような柔らかな発色の金彩で描かれた梅花と龍図。愛嬌たっぷりな表情に心が和みます。
指で触れて凹凸を確かめたくなる美しい造形です。
江戸期ならではの品の良い色彩、抜けの効いた文様構成が光る逸品です。
※一客にノミホツ(極小さなカケ)がございます。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。