時代:江戸後期
技法:染付
径約19.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:69M25①
まろやかな乳白の素地に映える、発色豊かな呉須調。
見込みには大きな環状松竹梅が納まり、三方に配した松図。濃みを効かせたモコモコな姿で可愛らしく描かれます。間には松皮菱の繋ぎ文様。
裏は白無地で、高台内に目跡が見られます。
全体的に均一な程よい厚さで安心感のある造形。比較的フラットな器面で盛り皿、取り分け皿、パン皿など多用途にお愉しみいただけます。
※焼成温度が低かった為、部分的に貫入(釉薬ヒビ)がございますが、ご使用に支障ない程度です。写真にてご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。