時代:明治前期
技法:色絵
径約9㎝/高さ約7.5㎝
商品番号:65M75①
明治前期の色絵であしらわれた向付。
色絵と金彩の上品な色味が目に愉しいお品です。
窓絵に描かれているのは鶉(うずら)。まるまるとしたフォルムがなんとも愛らしく、思わず顔もほころぶ絵付けです。
間には青玉と七宝文があしらわれ、どこから見ても飽きないお品です。
向付としては大きめの造りですので、コーヒーや紅茶を飲む際にもぴったり。もちろん小鉢としても満足感のあるサイズ感です。
状態良く揃っての入荷でしたので、5客セットでのご用意です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。