時代:明治前期
技法:色絵
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:64M90
明治前期の色絵であしらわれた通り物の小皿。
繊細かつ華やかな色味が目を惹くお品です。
明治期の王道の割絵で描かれるのは山水の風景図。家屋や木々が鮮やかに描かれています。
割絵の背景には、黒を含んだ呉須調に金彩で施す青海波が相まってシックな意匠。
口縁は輪花縁で仕上げ、金彩がぐるりと一周しています。
手に収まる姿が愛らしい小皿。
どこをみても目に愉しい色絵ならではのお品をお愉しみください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。