時代:江戸幕末
技法:染付
径約20㎝/高さ約3㎝
商品番号:64M21➁
青味含んだ素地、落ち着いた呉須の発色で穏やかな空気感を放つ7寸皿。
線とダミを描き分けて、伸びやかに描かれた芦と鳥図。眼下の籠の仕掛けをどのような気持ちで見つめているのか、、想像するのが面白い意匠です。端反りの口縁には丸の繋ぎ文様、裏側には山水が描かれて見応えたっぷり。
器面はフラット、縁の立ち上がりもほぼ無いのでワンプレート皿にも重宝しそうです。
※口縁の一部に釉飛びが見られます。焼成時にできたものなのでご使用に問題ないです。写真にてご確認ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。