SOLD OUT
時代:明治前期
技法:染付
径約11㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:63M59➁
明治前期の手描きであしらわれた小皿。
まろやかな乳白の地肌、深みのある呉須調で味のある雰囲気を醸し出しています。
正確な筆致で器面を埋める氷裂文様は幾何学的な並びで洒落ています。
ダミを効かせた梅花を散らし、可愛らしさを加えます。
薄造りの手取りの軽さも魅力的です。
深さのある縁で、汁気があっても気兼ねなくお使いいただけます。
※フリモノ(焼成中に降り積もった灰)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。