SOLD OUT
時代:明治後期~大正
技法:染付
径約7㎝/高さ約6㎝
商品番号:63M34
明治後期~大正頃に手描きであしらわれた湯呑。
白く澄んだ地肌に深い発色の呉須がひろがり、色のコントラストが見事です。伸びやかな筆致の蔦花も生命力豊か。口縁は端反り、くびれた器形が余白を活かした構図にアクセントとなって効いています。
コーヒーやお茶、ティータイムにいかかがでしょうか。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。