SOLD OUT
時代:明治前期
技法:染付
径約13㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:57M21
明治前期の手描きであしらわれた小皿です。
上がり良い乳白の澄んだ呉須調で上品さを纏います。筆の走りを感じる絵付けで描かれたのは柘榴と春蘭。余白を活かした構図は落ち着いていて、口縁にぐるりと縁取り線を施すことで引き締まった印象です。
お一人用のお取り分け皿や、おかずの盛り付けに重宝できます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。