時代:江戸後期
技法:染付
径約15㎝/高さ約4㎝
商品番号:55M20
グレーと青みを含んだ地肌に、滑らかに釉薬をまとった上がり良いお品。
黒を含んだ呉須調でおおらかな筆致で描くのは、花弁を大きく広げた牡丹。
程よく余白を残した構図、素朴な味わいのあるつる手のなます皿です。
口縁から広大までしっかりと厚みを持たせ、古いながらも安心感のある造形です。
※かたつき、フリモノ(焼成中に積もった灰)のある器です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。