時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約15㎝/高さ約4㎝
商品番号:49M24②
明治前期の転写技法、紙刷印判であしらわれたなます皿。器面全体に薄く藍が滲み、その上に大きく大胆に渦を巻く蛸唐草は存在感抜群です。見込みには環状松竹梅、その周りを七宝繋ぎが巡ります。側面には三宝に紙刷りの花図。比較的薄手の造りになっております。
※ノミホツ(小さなカケ)がごさいます。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。