時代:江戸中期
技法:染付
径約8㎝/高さ約1.5㎝
商品番号:52M32②
江戸中期の染付であしらわれた豆皿。手に収まってしまうほどの大きさに心擽られます。
小さい器面に繊細な筆致で描かれた銀杏と紅葉が、なんとも可愛らしいお品です。くるくると散らされた葉たち。秋風に揺られて舞うようで、風流な仕上がりです。
※こちらは少甘手(一部の釉薬に入った貫入)のあるお品です。画像を確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。