時代:明治前期
技法:染付
径約21㎝/高さ約5㎝
商品番号:46M7
明治前期の染付であしらわれた7寸皿。十分に余白を残して描かれるのは菊の花。迷いない筆致でさらりと描かれます。濃淡つけた呉須も美しく、白い器面とも美しくバランスが取れています。裏側は二方に花図。お料理を盛ると白無地の器に見えそうですが、高めの高台と深さのある造りで損で存在感を放ちます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。