時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約10.5㎝/高さ約2㎝
商品番号:50M80
明治後期~大正時代の転写技法、銅印判であしらわれた小皿。丸々とした兎さんが仲良く寄り添う様子が愛らしく、目や髭まで繊細に表されます。
その傍らには萩と薄、夜空には満月が幻想的に光り、淑やかな秋の情景を伝えております。口縁部は梅と竹が散りばめられます。柔らかな色味が文様と調和し、優しい雰囲気を纏った器です。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。