時代:江戸幕末
技法:染付
約12㎝×約20㎝/高さ約4㎝
商品番号:50M12
江戸幕末の染付であしらわれた長皿。ごくわずかに青みがかった地肌に、染付の発色いい呉須調が目に愉しいお品です。
器面に描かれるのは牡丹の花。のびのびと茎をのばし、零れ落ちそうなほど大きな花を咲かせる姿が描かれます。香りにつられて飛んできた蝶も描かれ、上品な印象です。余白を残した構図で、どこかモダンな雰囲気。
だし巻き卵を盛りつけたり、副菜やおつまみを何品か盛り付けても映えそうな長皿です。
※テーブルに置いた際にややがたつきがございます。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。