SOLD OUT
時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11㎝/高さ約2㎝
商品番号:43M32
明治後期~大正時代の銅判であしらわれた小皿。
乳白の地肌に爽やかな色味の呉須調がマッチしたお品です。銅判特有の繊細な線で描かれるのは鳳凰。四方に配され、それぞれ違った描かれ方が愉しめる絵付けです。
口縁は少し立ち上がりがあり、外側へくるりと開いた形状。外側へ開いた形はお料理映えも抜群ですよ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるので、まだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。