時代:明治前期
技法:色絵
径約12.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:5M7
明治前期の色絵であしらわれた小皿。
乳白の地肌に、発色いい呉須の青と色絵の赤の組み合わせが目を惹くお品です。
器面に描かれるのは幾何学文と文様化された花。幾何学文が繊細な筆致で描かれ、当時の職人の技術の高さが窺えます。花の周りに施された赤の色絵は、深みある色味で華美になりすぎず器面を彩ります。
お醤油皿としては勿論、副菜の一品盛りや、お菓子などを乗せても映えそうな小皿です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。