時代:江戸幕末
技法:染付
径約10.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:39M99③
江戸幕末の染付であしらわれた小皿。柔らかな呉須調で微塵唐草文様が描き込まれます。飽きの来ない定番文様。菱花に囲まれた見込みには環状松竹梅が納まります。緩い輪花縁も愛らしく、側面にも品良く唐草が巡ります。高台内に銘有り。お醤油皿にはもちろん、ナッツやおつまみを乗せて晩酌のお供にも良さそうです。
※ムシクイ(縁の釉薬剥げ)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるので、まだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。