時代:明治後期~大正
技法:染付
径約22㎝/高さ4㎝
商品番号:42M59
明治後期~大正時代の染付であしらわれた7寸皿。
こっくりとした発色の呉須調で描かれるのは松と牡丹。乳白の地によく映え、コントラストが目に愉しいお品です。
さらりとおおらかさも感じさせる筆致が味わい深く、魅力が尽きない7寸皿です。カレーやバスタ等洋食にもおすすめです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるので、まだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。