時代:江戸後期
技法:染付
径約15㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:39M22
江戸後期の染付であしらわれたなます皿。百花の王、牡丹の花が高く茎を伸ばし、生き生きと描かれます。藍の濃淡使い分け、優しい色味で広がる絵付け。口縁部は淡く色づけされ、緩く波打ちます。立ち上がりが低く、浅めの造りとなっております。取り皿としても重宝しそうです。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。