明治前期色絵梅と福寿草図5.5寸皿のレビュー

明治前期色絵梅と福寿草図5.5寸皿
「難を転じて福となす」という福寿草。おめでたい柄なのでしょうか。実際の花よりもかなり自由な描き方であるのにちゃんと福寿草の雰囲気が出ていて昔の図案化はすごいなあと感心しきりです。思いのほか深さがあるので汁気のものなどにも重宝しそうです。
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はにわ様
この度はレビューの投稿をいただき誠にありがとうございます。
おっしゃる通り、福寿草はおめでたいモチーフで、福を招き、長寿を象徴したり、春の訪れを告げるという意味もあるそうです。いいこと尽くめですね^^
昔の職人の絵心はユニークでありながらしっかりと実感のこもったものも多く素敵なエネルギーがありますよね。
なにかと使いやすいサイズ感のお品ですよね、ぜひ食卓に沢山登場させてくださいますと幸いです。
吉祥寺PukuPuku
室園

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