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江戸中期染付桃と牡丹図6寸皿② 甘手,少かたつき

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時代:江戸中期 技法:染付 径約18㎝/高さ約3㎝ 商品番号:58M77➁ 青み含む地肌には、釉薬を纏い艶のある地肌。縁文様には流れるような、滲むような筆致で描かれた牡丹。深く濃くシックな呉須調と青み含んだ地肌が相性よく器面を飾ります。 見込みには桃が佇み、余白を残し縁文様で器を引き締まる構図。 口縁から裾まで程よく安心感を感じる造り、縁はなだらかな花弁のように仕上げ、愛らしさも与えます。 アンティーク食器ならではの味わい溢れる趣をお愉しみ頂けます。 ※甘手(焼成温度が甘いためにできた釉薬のヒビ)と少かたつきのあるお品です。画像をご確認の上ご検討ください。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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