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明治後期~大正銅判獅子牡丹図小皿

660円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約13cm/高さ約2.5cm 商品番号:57M2 明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。見込みには三つ巴に意匠化された植物の周りを蝶が舞います。縁文様には三匹の獅子がじゃれ合い、牡丹の花と七宝文が添えられます。「百獣の王」と「百花の王」の組み合わせは、邪気を払い、強い守護と富貴を象徴する魔除けとして用いられてきました。 薄く平べったい器形に柔らかな発色の藍が食卓にすっと馴染んでくれそうです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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