{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

明治後期~大正銅判黄龍と鳳凰図7寸皿

2,200円

送料についてはこちら

時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約21cm/高さ約3.5cm 商品番号:55M17 明治後期~大正の銅印判であしらわれた7寸皿。 銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで柄を映し出しています。 柔和な藍の色合い、青みを含んだ地肌を包む釉薬が滑らかなお品。 見込みを取らずに器面全体を鳳凰が巡った構図。 縁は端反り、可愛らしく輪花縁で仕上げます。 裾にかけて厚さをもたせた造形で安心感のある造りです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム