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明治後期~大正銅判松竹梅図小皿

660円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約12cm/高さ約2.5cm 商品番号:54M93 明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。 銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで柄を映し出す技法です。 微かにグレーを含んだ地肌に鮮やかな呉須調、おめでたい松竹梅であしらいます。 鉄釉を施した口縁、手にサッと持ちやすい安心の厚さです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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