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明治後期~大正銅判三宝に扇図小皿

660円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約13cm/高さ約2cm 商品番号:54M21 明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。 銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで 柄を映し出しています。 三宝に区分けされたデザインで扇が転写されます。 扇の中には日の丸が。 器面すべてを呉須で埋め尽くした小皿。 縁の鉄釉は器に引き締まった印象を与えます。 ちょっとしたおかずの盛り付けにお使いいただけます。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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