{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/15

江戸中期染付竹林図べべら縁向付② ノミホツ

残り1点

11,000円

送料についてはこちら

時代:江戸中期 技法:染付 径約7.5㎝/高さ約5㎝ 商品番号:19N90②(店舗在庫) 江戸中期時代の手描きであしらわれた向付。 手捻りで縁を成型した「べべら」と呼ばれる特徴的な口縁の形状です。 小さめの高台から縁へとゆったり広がり、まるで一輪の花が咲いたかのようなべべら縁。 この魅力的な器の造形をさらに引き立てるのは、凛と佇む竹です。 さらりとした滲むような筆使いで濃淡を使い分け、奥深さや竹のしなやかな美しさを演出します。 とろりとした釉調が素朴な味わいを生んでいます。 内側は白無地で仕上げ、上げ底の造り。 アンティークならではの味わい深さをお愉しみくださいませ。 ※ノミホツ(ごく僅かな欠け)があります。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム