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明治後期~大正銅判菜摘み少女図6寸皿

1,100円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約18.5cm/高さ約3cm 商品番号:53M39 明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。 銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで 柄を映し出しております。 乳白のトロンとした地肌になんとも言えない表情をした少女の姿が転写されます。 深くはっきりとした呉須調。口縁には鉄釉を施し、余白を多く残した器を引き締めます。 メイン料理やサラダを盛る器として幅広く活躍します。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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