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明治後期~大正銅判御所車図長角皿 ①濃いめ

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1,980円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 縦約15.5×横約18cm/高さ約2.5cm 商品番号:52M88① 明治後期~大正の銅印判であしらわれた長角皿。 緑がかった青磁の地肌に淡い呉須調で転写された立派な御所車。 花と共に余白をところせましと埋めるように器全体を飾ります。 御所車が意匠のモチーフとして文様化されたのは江戸時代のこと。当時、典雅で華麗な平安時代の文化に対する憧れが高まり、なかでも御所車は、源氏物語を象徴する、物語性を秘めた文様として人気を集めました。 四角い器形でお魚やメイン料理の器として幅広く活躍しそうです。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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