{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/12

江戸中期紙刷古印判花散らし図富士図小皿③ 小ホツ

残り1点

4,400円

送料についてはこちら

時代:江戸中期 技法:紙刷古印判 約5.5㎝×約8.5㎝/高さ約2㎝ 商品番号:19N58③(店舗在庫) 型紙摺り古印判とは、江戸時代に作られていた型紙摺りの器のこと。当時、上等な伊万里の染付に対して、型紙摺りによる安価な大量生産の器の需要が急増。しかしながら型紙の細かい造りには大変手間が掛かり、大量大量生産の安価な器を実現するには至らなかったようです。明治以降の銅判転写のお品に比べると、高価で貴重なものになっています。 小さな花柄を無数に散らし、まるで線香花火が灯っている瞬間を切り取ったかのようにも見えます。 印判といえど手作業で転写するため、版のずれやの擦れがございます。こういった跡も骨董ならでは。細部まで拘り抜いた緻密な型紙の造り込みが、器上の絵柄を見事に完成させています。 富士山を模った器形は、てっぺんの峰もしっかりと再現されています。裏は抜けるような白さが気持ちいい白磁です。 ※小ホツ(小さなカケ)のあるお品です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム