{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/15

明治前期染付十二単位図盃洗 釉切れ,窯傷

残り1点

8,250円

送料についてはこちら

時代:明治前期 技法:染付 径約15㎝/高さ約12㎝ 商品番号:5M82 正面は十二単衣を纏った女性が扇子で口元を隠した姿。裾の広がりが華やかです。袖と裾部分に大きめに釉切れと、釉薬がぽってりと溜まっている箇所があります。 読書中なのでしょうか。お部屋には菊や菖蒲が生けられ、優雅な雰囲気漂います。縁の内側は捻子文状の割絵に菊や唐草が散りばめられ、着物の文様のような美しさ。縁の外側には雷文が巡ります。足元にも花と唐草が巡り、見えないところまで文様が施されます。 程良く立ち上がりがある器形なので、鉢カバーなどにいかがでしょうか盃洗の器形は飾っておくだけでも素敵です。 ※高台内に窯傷(焼成中に出来たヨレ)がごさいます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討下さい。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム