





























時代:明治前期
技法:色絵
鳩図:径約33,5㎝/高さ約5㎝
硯箱図:径約31,5㎝/高さ約5㎝
商品番号:43M51
明治前期の色絵であしらわれた尺皿が対で入荷いたしました。どちらも緑・金を基調としながら、落ち着いた上品な印象。黄金の鳥居に鳩が留まる穏やかな風景と、馬に乗る人物が描かれた硯箱が描かれます。硯の傍には筆も置かれ、宝尽くし文様が浮かぶおめでたい図柄に。裏側を見るとどちらにも松竹梅が唐草で繋がれ、可愛らしく巡ります。飾り皿としても存在感を発揮してくれる2客セットのお品です。
※鳩図に少甘手(焼成温度が低かったためできた釉薬のヒビ)がございます。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。