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江戸中期色絵栗と蝶図尖り縁なます皿

6,380円

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時代:明治前期 技法:色絵 径約14.5㎝/高さ約3.5㎝ 商品番号:39M18① 乳白の温かみ感じる素地に、豊かな呉須調で描かれた栗図。イガに包まれ、可愛らしく、三つ顔を覗かせます。伸びやかに枝を伸す生き生きとした葉。イガのトゲトゲや細かな葉脈は金彩で施され、優美な雰囲気です。器面上方には、蝶が舞います。赤、緑色を交互に配した細やかな絵付け。 落ち着いたトーンの器面に華やかな色彩が良く映えます。型打ち成形によって造られており、ヤツデの葉の団扇型を表したのでしょうか。凝った意匠です。指先に伝わる凹凸、美しい波状のフォルムから技量の高さが窺えます。尖り縁の形状も洒落ていてモダンな印象を放ち、施された金彩が器面の引き締め役となっています。 裏側三方に七宝文が並び、高台内に『成化年製』と有ります。立ち上がりはありますが、通常サイズのなます皿よりも深さが無い造り。口縁も端反りとなりますので、取り分け皿としてお使いいただくのもおすすめです。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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