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明治前期大聖寺焼色絵生垣に松竹梅図八角小皿 甘手

2,420円

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時代:明治前期 技法:色絵 径約12㎝/高さ約3㎝ 商品番号:36M7 古伊万里の図案を模して、明治期に造られた大聖寺焼のお品です。四方には桃のような形をした窓絵が配されます。赤の背景に金彩があしらわれる実も桃のようです。白抜きの背景には鳥が二羽。ぎゅっと身を寄せ合う様子が心擽られます。見込みには生垣に松竹梅。窓絵の間にも染付で竹と梅が描き込まれ、松は金彩で彩られます。裏側側面には唐草が巡り、高台周りにまで赤絵があしらわれます。薄手の造りと八角の器形から質の高さがうかがえる小皿です。 赤絵が多い中、藍色を基調とした色彩の器は日常使いもしやすくおすすめです。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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