













時代:明治前期
技法:色絵
径約21.5cm/高さ約4cm
商品番号:35M91
明治前期の色絵であしらわれた7寸皿。三方に配される窓絵に描かれる六歌仙とは古今集の序に名をあげられた六人の歌人。僧正遍昭 、 在原業平 、 文屋康秀 、 喜撰法師 、 小野小町 、 大友黒主 の六人を指します。一人ひとりの顔を見るとどこか和まされるような表情をしています。窓絵の間に抜かりなく描き込まれる菱文と、中心に花を携える七宝繋ぎが美しく、じっくりと眺めたくなるようなお品です。
通り物ということもあり、同じ柄で形の違う器も集める事が出来ます。統一感あるテーブルコーディネートも愉しめるのでおすすめです。
※こちらの商品にはカマキズ(焼成の段階で出来た凹みや生地のヨレ)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。