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江戸中期染付木と霞図鍔縁なます皿 窯傷,黒点

9,350円

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時代:江戸中期 技法:染付 径約14㎝/高さ約4,5㎝ 商品番号:35M68① 江戸中期の染付であしらわれたなます皿。しっとりとした呉須で見込みには風景が描かれます。素地の白を活かしつつ、薄ダミと無数の線によって表現された霞。その合間に木や岩が姿を見せ、幻想的な風景広がります。鍔縁は八弁型で、交互に四方襷と菊花文が。表面の淑やかな雰囲気とはがらりと趣向を変え、側面は鳳凰と花が交互に並んだ愛らしいデザインです。 深さのあるなます皿は煮物やひとり分のサラダにぴったり。万能にお使い頂ける器です。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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